うぶげびより

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東大卒で元官僚のママが育児をしながら呟く日記

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【ネントレ】ポイントは3つ!生後2か月からのねんねトレーニーング

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生後2か月ぐらいから、ねんねトレーニング、いわゆるネントレと言われているものを意識し始めました。

 

参考にしたのは、YouTubeや育児ブログと、少しだけ本。

 

その中でも私が取り入れているのは以下の3つ。

 

 

1日のスケジュールをパターン化する

ルーティーンができると、赤ちゃんも、例えば「次は寝る時間だな」と心の準備ができて、寝かしつけも楽になるのだとか。

具体的には、

  • 起床時間
  • 入浴時間
  • 就寝時間

が、毎日だいたい同じになるようにしています。(生後2か月の今だと、まだこれだけですが、更に成長してお昼寝の時間がある程度固まってきたら、また離乳食が始まったら、それらの時間も意識したいなと思っています。)

 

だいたい6時~7時くらいの間に起きたら(というか、起こされたら汗)、

カーテンを開けて、

窓の近くに行って、

朝日を浴びて、

「朝だよー」

と声をかける流れを毎日続けています。

 

また、お風呂→授乳→就寝の流れも変えないようにしています。

まぁでも、毎日授乳後にすんなりと寝てくれるわけもなく、ベビーベッドに置いてから2時間とかグズグズされることもまだまだあります。

 

授乳や抱っこで寝かせない

毎回抱っこで寝かしつけてしまうと、「抱っこ」=「寝る」と認識されてしまう可能性があるらしいです。

いつかは抱っこも終わりが来るんだから、今のうちに思う存分抱っこしてあげた方が良いという考えもあるかと思いますが、私は、抱っこじゃないと寝ない子になってしまうことの方が、親の体力的・精神的にも辛いなと思っています。なので、抱っこで寝かしつけることはありません。

抱っこしても、泣くのが落ち着いたら必ずベッドに置いて、最終的にはベッドで自分で寝てもらうようにしています。

 

授乳もそうです。「授乳」=「寝る」と覚えてしまうと、授乳がないと寝れなくなるかもしれないのです。なので、もし寝落ちしたらゲップさせるついでに起こします。

そのまま寝て欲しいのは山々なんですが、結局それで寝かせても、ちょっと目を覚ました時に、寝た時と環境が変わっているので、すぐ泣き出してしまうんですよね。

 

授乳や抱っこがないと寝られないということにならないように、早くからベッドが寝るところだということを認識してもらうようにしています。

 

すぐには抱っこしない

  1. まずは、お腹をポンポン
  2. それでだめなら、座ったまま抱っこ
  3. それでもだめなら、座ったまま抱っこしてゆらゆら
  4. それでもだめなら、抱っこして歩く
     

というように段階を追って、あやすように心がけています。

2つ目と同じように、そうしないと、「泣く」=「抱っこしてもらえる」と思ってしまうからです。

 

 

全部よく言われていることですが、巷にあふれている色んな情報から、共感できて続けられそうなものだけをゆるーくやってます。

がっつりやってしまうと出来ない時にストレスになってしまうから、‘’意識している‘’ぐらい。

子どもの成長なんてそれぞれ違うので、寝かしつけも上手く寝てくれたら今日はラッキー♪ぐらいの気持ちで取り入れています。

 

なぜか変に余裕のある夫に諭されながらw、こんな気持ちで日々育児をしています。

 

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